徳島市国府町 T様邸 屋根・外壁塗装工事
徳島市国府町T様邸① 足場組立・高圧洗浄・コーキング打ち替え
2024.11.08
≪仮設足場組立≫
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徳島市国府町T様邸の屋根・外壁塗装工事が始まりました。しばらくの間、近隣の皆様方には大変ご迷惑をお掛けしますがご理解・ご協力をお願い申し上げます<m(__)m>
≪高圧洗浄(水洗い)≫
塗装工事に入る前にまずは高圧洗浄機を使って苔や藻などの汚れ、劣化した塗膜を丁寧に落としていきます。
塗装の洗浄を行うことで、塗料の付着性の向上や仕上り(美観)、耐久性にも影響しますので欠かせない工程になります👆
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≪before⇒after≫
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≪コーキング撤去作業≫
外壁サイディングボードの目地(継ぎ目)やサッシ窓の周りには、主に雨水の侵入を防ぐためにコーキング材が充鎮されています。
塗装と同じようにコーキング材も劣化しますので、外壁塗装前に新しく打ち替える必要があります。
まずはカッターなどで古いコーキング材を全て撤去します。
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≪マスキングテープ貼り≫
撤去後、コーキング充填部にマスキングテープを貼ります。
テープで養生しないとコーキング材がはみ出したりするので綺麗に仕上がりません💦
両サイドに貼りますのでm数はかなりの量になりますが丁寧に作業を行います👆

【バックアップ】⇒コーキング充填部の奥行きが深い場合などに詰め物として挿入します。またコーキング材の3面接着を防ぐ目的もあります(^^)


≪プライマー塗布≫
外壁材との接着性を向上させる為にプライマーを塗布します。
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≪コーキング充鎮・ヘラ仕上げ≫
続いて、コーキング材を外壁目地やサッシ廻りに充鎮し、ヘラ等でならして仕上げていきます。
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≪after≫
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徳島市国府町T様邸② 屋根下塗り・軒天塗装・外壁下塗り・中塗り
2024.11.21
【屋根・外壁塗装工事を行っている徳島市国府町T様邸の作業内容をご紹介いたします】
≪屋根下塗り≫
屋根下塗り作業を行います。使用塗料はエスケー化研「エスケー強化シーラー」。
経年劣化で劣化が進行した窯業系屋根材等の吸い込みが著しい下地の表面に浸透し、強固に下地を補強します。また、肉持ち感のある皮膜を形成し、上塗りの仕上りを高める屋根材補強タイプのシーラーです。
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下塗り1回目の塗装では屋根材への吸い込みが予想以上に大きかったので、
後日下塗り2回目の塗装を行います👆
≪軒天塗装≫
軒天塗装=軒裏の事です。まずは下地処理として、釘穴や欠損部の補修パテ付けからスタートです。
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≪軒天塗装 中塗り・上塗り≫
中塗り、上塗り使用塗料はアステックペイント「マルチエースⅡ」。つや消しタイプで落ち着いた仕上がりになります。
また軒天は日が当たらない場所なので湿気を多く含んでいるため、カビや苔が繁殖しやすい箇所です。マルチエースⅡは防カビ・防藻効果に優れているので、お家の美観を長期間保つことが可能です。
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≪外壁補修≫
続いて外壁下塗り作業へと進んでいきます。
塗装前に外壁の欠損部やひび割れの補修を行いました👆
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≪下地処理≫
“シリコンシーリング”と呼ばれる塗料との相性(密着)が悪いシーリング材が充鎮されていましたので、塗装前に“専用プライマー”を塗布します。
“シリコンシーリング”⇒換気フード周りやエアコンダクトカバーの頭の部分に打ってある事が多いので気をつけなくてはいけません👆
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≪外壁下塗り≫
外壁下塗り塗料はアステックペイント「エポパワーシーラー」。
耐水性・耐薬品性・防カビ性に優れていますので、幅広い下地に対応できる外壁用下塗り材です。マイクロエマルション樹脂とエポキシ樹脂を配合した樹脂で構成されており、一般的な水性系下塗り材と比較して樹脂サイズが非常に小さいため、下地の奥まで浸透し、下地との付着力を向上させることができます。
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≪外壁中塗り≫
下塗り乾燥後、外壁中塗り作業を行います。
使用塗料はアステックペイント「超低汚染リファイン1000Si-IR」。
①超低汚染⇒微密で水となじみやすい塗膜が外壁汚れの付着を防ぐだけでなく、付着した汚れを雨水で洗い流す効果があるので、塗り替えた後の美観を保つ。
②高耐候性⇒特殊アクリルシリコン樹脂と無機成分の結合により、期待耐候年数は一般フッ素グレード並みの約15年~18年。
③遮熱性⇒室内の温度上昇を抑え、塗膜が汚れにくいので遮熱効果も長持ちする。
上記のような多機能性のある優れた塗料です(^^♪
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徳島市国府町T様邸③ 屋根下塗り(2回目)・屋根中塗り・付帯部塗装・外壁上塗り・水切り塗装・玄関柱塗装
2024.12.03
【屋根・外壁塗装工事を行っている徳島市国府町T様邸の作業内容をご紹介いたします】
≪屋根下塗り≫
屋根下塗り2回目の作業です。1回目と同じ塗料をたっぷりと塗り重ねていきます。下塗りを2回塗装することで、屋根材の補強や塗料の吸込みを抑える効果が期待できます👆
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≪屋根中塗り≫
続いて、中塗り作業へと進んでいきます。
使用塗料は関西ペイント「アレスダイナミックルーフMUKI」。
関西ペイントのハイブリッドテクノロジーにより「無機」の強靭さと「有機」の柔軟性、そしてフッソレジンの素材の保護機能を高効率で配合させることで優れた耐候性を発揮。
親水性の塗膜を形成し、塗装面に付着した汚れを雨水で洗い落とすことで、雨垂れ等も少なくなり、建物の美観を長期間保ちます。
また、屋根塗料は基本的に調色不可の材料が多いですが、淡彩色の調色も可能ですので淡い色へ塗り替えをご希望のお客様へオススメです(^^♪
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≪付帯部塗装≫
付帯部の「破風板」「鼻隠し」「雨どい」などの塗装作業状況です。
使用塗料はアステックペイント「マックスシールド1500Si」。
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「破風板」は紫外線の影響を多く受けますので他の部位よりも※経年劣化が進行しやすい部分になります。
今後の耐候性なども考えまして、3回目の塗装を行わせていただきました(^^)
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≪外壁上塗り≫
「超低汚染リファイン1000Si-IR」の2回目です。上塗りだからといって、塗料を薄めたり、伸ばして塗るようでは何の意味もありません。
窓廻りなどの細部も中塗りと同じように塗装し、膜厚を付けながらローラーでたっぷりと塗り重ねていきます(^^)
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「超低汚染リファイン1000Si-IR」の塗料に、強力な防藻・防カビ剤(アステックプラスSW)を添加し、長期的にコケやカビの発生を抑制することが可能になります👆
≪外壁上塗り2回目≫
外壁塗料が少し余りましたので、紫外線の影響を大きく受ける南面の外壁上塗り2回目(①下塗り⇒②中塗り⇒③上塗り⇒④上塗り2回目)の塗装をさせていただきました(^^)
安心工房はとにかく「仕上り重視」「正直な仕事」を常に心がけています✊
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≪水切り塗装≫
玄関上の下屋水切り塗装状況です。錆止め⇒中塗り⇒上塗りという工程で仕上げます。
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≪玄関柱塗装≫
玄関柱は樹脂製になりますので塗料が付着しにくい素材でした。
「スレート板」「磁器タイル」「金属下地」「アルミニウム」などの幅広い下地に塗装が可能な万能型のエポキシ樹脂シーラーを下塗りに使用しました👆
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徳島市国府町T様邸④ 屋根上塗り・付帯部塗装・ベランダ防水塗装
2024.12.16
【屋根・外壁塗装工事を行っている徳島市国府町T様邸の作業内容をご紹介いたします】
≪出隅部 カバー出隅≫
外壁コーナー部分の出隅(ですみ)の塗装工程です。
T様邸の出隅はサイディングの上にレンガ調のオシャレな出隅が装飾されています。素材はサイディングではなく、FRP製でしたが、下塗りを塗装し「超低汚染リファイン1000Si-IR」で仕上げていきます。
外壁色とは少し色を変えながらも建物全体の配色と合うようにお施主さんと考えながら色を決定させていただきました(^^)





≪屋根上塗り≫
屋根上塗り作業です。中塗りと同じ塗料を塗装していきます。上塗りだからと塗料を薄めるのは厳禁です。
中塗りと同じように塗料をたっぷりと塗り重ねることで、耐候性のある塗装が完成します👆
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※上塗り塗装後、材料の余りなどもありましたので上塗り2回目を塗装させて頂きました(^^)
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≪その他・付帯部塗装≫
屋根・外壁塗装が完了しましたら、付帯部の塗装を仕上げていきます👆
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≪ベランダ防水塗装≫
続いて「FRP防水」のベランダ床塗装作業です。既存のFRP防水にひび割れや劣化はありませんので、防水層を保護する役割の“トップコート”を塗り替えします。
塗装1回目は密着性向上のために「リガードプライマー」を下塗り材として塗装していきます。
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下塗り乾燥後、塗装2回目の上塗り(トップコート)です。使用塗料はアステックペイント「リガードトップ」。
リガードトップは、防水層の表面をコーティングすることで紫外線などからFRP防水を保護する役割をします。
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